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少年野球のピッチングで必要なこと
少年野球のピッチングで必要なこと
「少年野球の上達」=「基本練習の繰り返し」
ピッチングをはじめすべてに言えることです。
そして親御さんの協力が必要不可欠とも言えるでしょう。
年末年始などシーズンオフに差がつくのが少年野球です。
親御さんに野球の経験がなくとも、素振りやキャッチボールの手伝いをしてあげましょう。
●少年野球のピッチング
◆「立つ」練習
メジャーリーグのピッチャー。
野球をやるなら誰もがアコガレの気持ちを持つのではないでしょうか?
プロ中のプロを打ち取る子供さんの姿。
想像しただけで期待に胸が膨らみます。
では実際にメジャーリーグで活躍している投手たちは
どんな練習を少年野球時代にしていたのか?
『立つ練習』です。
ピッチングの基本は「立つ」ことです。
ジャイロボールを投げるのも
スライダーを投げるのも
魔球と言われるストレートを投げるのも
「立つ」ことがしっかりとできている選手だけ。
◆強い投手になる「立ち方」の練習法
①地面に軸足の裏側全部をつけて立ちます。
②足の裏から地球の中心に向かって、太くて強い根が無数に伸びているあなたをイメージしてください。
③ステップする足を上げます。
(※確認してください。
・頭は動いていませんか?
・軸足のつま先やかかとなど一部に重心が偏っていませんか?
・軸足の膝が折れていませんか?)
④軸足だけでバランス良く、そしてしっかりと立ってください。
ふらつかず、しっかりと立てるようになったら足を降ろしてください。
繰り返し練習をするようにしましょう。
「立つ」練習が少年野球時代にできているかどうか。
これで子供さんの「投手としての将来」が決まります。
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