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ピッチングは基礎の積み重ね

・平成の怪物と言われた男「松坂大輔」
・野村克也をはじめ球界関係者が実力NO.1と認める「ダルビッシュ有」
・松井から三振を奪う日本人随一のカットボーラー「川上憲伸」
・"ストレート"という名の変化球を投げる「藤川球児」

"名投手"は例外なく投球動作が"上手"です。
当たり前のことのように聞こえるかもしれませんね。


しかし"当たり前"のことって意外にできていなかったりします。


これはピッチングセンスがある・ない以前のお話。
あなたも"名投手"を目指すなら、
正しい投球の基礎を体に確実に叩き込みましょう。


●投球の基礎
「投球モーション」
「投球のメカニズム」
この2つを理解し、日々実践していくことが名投手への最短距離です。


●勝敗の80%は「投手」で決まる

試合の勝敗は約80%は投手で決まります。

・肩の強さ
・柔軟な肉体
・足の強さ
・手首の強さ
・腕の強さ
・腰の強さ
・柔らかくそしてバネのある筋肉
・意味のある投球
・バッターへの闘志
・コントロール
そして、「理にかなったフォーム」でチームを勝利に導いていきます。


●カンペキな投球法

①テイクバックへ入る時、左足をバランスが崩れない程度に高く上げる。
②体重を平行移動させながらステップへ。
※グラブを持っている腕は、肩の高さまで上げましょう。
③投げる方向へ向かって踏み出す足を真っ直ぐに着地させます。
この時、ひじは肩の位置まで上げていること。
④着地は足の指先が開かないように、内側から足裏全体を使って着地します。
⑤踏み出した足のひざの外側に向けて腕を振り抜きます。
※この時、キャッチャーのミットから目を離さないようにすること。
⑥フォロースルーが終わったらすぐにバッターに正対。守備体勢に入ります。


基礎ができれば、自分流のカーブ、シンカー、シュート、フォークボール、スライダーなど
変化球が次々が生まれるようになっていきます。



投手は下半身のつくり込みで良し悪しが左右されます。
スタミナアップには「ランニング」。
足腰の強化やバランスアップには必須です。



このボールでこのバッターを抑える、という揺るぎのない「闘志」
投手の最大の武器「速球」
身体を傷めない「無駄のないフォーム」



名投手になるには、魔法も何か特別なことも必要ありません。
基礎をひたすら積み重ねていきましょう。

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